CROSSTALK社員座談会
那須印刷を選んだ理由、
入社後のギャップなど
先輩メンバーのリアルな声をご紹介します。

CROSS
TALK
01
厳格な部分はあるけれど、
自分のペースで働ける
自由度の高い職場
参加メンバー紹介
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テクニカルセンター
3D-EWDグループ
チームリーダーT.T
(2009年度入社)3D-EWDと呼ばれる電子配線図(クルマ1台分の電気経路を案内した整備士向けマニュアル)の作成を担当しています。専用のソフトを使ったデスクワークが中心ですが、コンピューターにはまったく強くないので、周囲に助けてもらいながら何とか業務をこなしています(笑)。
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テクニカルセンター
O/MグループJ.A
(2016年度入社)取扱説明書の原稿作成を担当しています。自動車の最先端技術にいち早く触れることができるので、クルマの実物を取材するときはワクワクします。担当したクルマを街中で見かけると、まるでわが子の活躍を見ているような、うれしい気持ちになります。
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総務経理部
Y.Y
(2011年度入社)入社後、第1子の産休に入るまで本田技研工業へ派遣として入り、車の電子配線図の作成業務に携わっていました。育児休暇から復帰後、本社営業部のイベントグループでイベント事務局を担当し、2021年5月からは総務経理部で、毎月の売上の計上、回収の確認、支払金額の確認、振込の準備、地区営業所の経費の確認などを担当しています。
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関東営業部 課長
W.M
(1995年度入社)関東営業部でHonda製品告知物の制作、Honda販売店の販促プロモーションなどを担当しています。学生時代は勉学だけでなく、社会性を身につけるためにアルバイトや趣味を通じてさまざまな人と交流してきました。
TALK SESSION.01那須印刷に入社したきっかけは?

T.T:
もともとは国内メーカーの地方ディーラーで整備士として働いていました。その後、アルバイトですが雑誌などの編集の仕事をしていたんです。前職時代の同僚が那須印刷に転職して勤務しており、整備士と編集のスキルが活かせるのではないかと、すすめてくれたのがきっかけで入社しました。
J.A:
以前は輸入中古車の販売営業をやっていました。しかしあまりにも休日が少なくて、長く働き続けるのは難しいと思い、転職を決めました。好きな自動車に関わる仕事をしたいと考えて求人情報を見ているときに、那須印刷でテクニカルライターを募集していることを知り、応募したのがきっかけです。
Y.Y:
本田技研工業で派遣社員として働いていました。その時は車の電子配線図の作成業務を担当していたんです。その派遣契約の終了時に「那須印刷のテクニカルセンターに来ないか」と声をかけていただき、入社することになりました。スカウトされたような形でしたが、面接もきっちり受けて入社しました。
W.M:
新卒入社の私は、那須印刷一筋20数年です。就職活動中、就職情報誌を見ているときに偶然、那須印刷の求人広告を見つけたんですよ。印刷会社の求人なのに、なぜかHondaのロゴが目に飛び込んできて。Hondaという企業に好感や憧れを抱いていたことや、もともとカタログなどの印刷物を見ることが好きだったこともあり、応募しました。
TALK SESSION.02会社の雰囲気や
社内コミュニケーションは?

W.M:
私が入社した当時からきちんとした雰囲気はありました。「ネクタイはきちんと締めなさい」と上司から言われることもあって。最近は多少、ゆるくはなっていますが、かつてからある堅実な社風はまだ残っているように思います。
T.T:
クルマに関するマニュアルなどの制作は人命に関わる部分もあるので、仕事をしているときはみなさん、すごく真剣で集中して取り組んでいるなあという印象があります。
J.A:
それでも、フランクなときはフランクですね。メリハリがあるんだと思います。集中すべきときは集中すると。
W.M:
明るさと大人しさ、どちらの雰囲気もあるように感じますね。
Y.Y:
わからないことを質問しやすい雰囲気はありますよ。忙しくても聞かれたら答える、そんな社風だなあと感じていました。だから遠慮しないで何でも質問しちゃっています。
J.A:
私の部署も、コミュニケーションは活発なほうだと思いますね。ミーティングも定期的におこなわれているので、情報共有もしやすいです。
TALK SESSION.03会社の魅力や好きなところは?

Y.Y:
私のように育児中の女性にとっては働きやすい環境だと思います。産休も育休も取りやすいですし、その復帰も時短勤務も柔軟に対応してもらえました。子どもが熱を出してしまったときも「早退させてください!」と、さらっと言える雰囲気があるのはいいですね。
J.A:
クルマ好きの人にとっては楽しく仕事ができる職場なんじゃないでしょうか。販売前の情報なんかにも触れることができますし。私はそれもあって入社したようなところがあるんですよ。
W.M:
先輩方が築き上げてきたHondaとの信頼関係や歴史、そしてそれがいまも継続していることはとても誇りに思っています。また、仕事をする上でのルールはありますが、杓子定規なところはあまりありません。わりと自由にやらせてもらえるところがいいなあと思っています。やってみたいことにもチャレンジしやすい環境ですね。
T.T:
そうですね、仕事のゴールは決まっていますが、そこまでのプロセスは個々の社員にまかされていますね。
Y.Y:
マイペースでできる部分が大きいですよね。
T.T:
自分でペース配分を考えながら仕事ができるのはいいですね。
J.A:
「働きやすい」のひと言に尽きる会社だなと思います。スケジュールも立てやすいですし。休みも取りやすいですよね?
T.T:
取りやすいと思いますよ。私の周りには有給休暇を計画的に取っている方もおられます。
TALK SESSION.04ワークライフバランスや休日、
退勤後の過ごし方は?

W.M:
休日は学生時代からの趣味であるバドミントンの練習や試合に出たりしています。わが家は共働きなので、平日の退勤後や休日に家事をやることも多いですね。
J.A:
健康管理のために、休日はウォーキングを続けています。家族でウォーキングを楽しむこともありますよ。平日は家庭の用事などがある際に、早めに退勤することもあります。仕事とプライベートの両立がしやすい環境なので、それも可能なのだと思います。
Y.Y:
保育園の年少から小学6年生までの子どもが3人います。いまは子どもたちの登園・登校を見届けてから出社し、退勤もお迎えに合わせた時短勤務です。平日は家事や子どものお迎え、そして宿題チェックで終わってしまいますが、休日には家族で外出したり、友人と会って近況報告をしたりしていますね。
T.T:
わが家も共働きなので、たまった家事や日々の雑務をこなすことで休日はほぼ終わってしまいます。月一回程度、家族で買い物などに出かける以外は家にいることが多く、好きな読書をしながら、昼寝をすることもあります。
TALK SESSION.05応募を検討している人に向けた
メッセージをお願いします

T.T:
クルマ好きや整備士経験がある人には向いている仕事だと思います。未経験でも「健康な体」「責任感」「コミュニケーション能力」「やる気」をほどほどに持っている人であれば問題はないでしょう。肩ひじ張らずに自然体で取り組める人がいいのではないでしょうか。
J.A:
私も同感で、自動車の最先端技術に触れるチャンスがあるので、クルマ好きにはおすすめです。仕事によっては大変なこともありますが、達成感や楽しさを実感できる仕事です。一緒に頑張りながら、働ける日を心から楽しみにしています。
Y.Y:
やはりコミュニケーション能力は必要だと思います。「適材適所」という考えのもと、自分に合った部署への配置替えもあります。自分自身の能力を発揮できる会社だと思います。
W.M:
ある教育者の言葉に「本物は続く、続けば本物になる」というものがあります。仕事をしていれば、いいことも悪いこともあるでしょう。最近は、短い期間で転職する人も多いのですが、辞めてしまったら終わりです。チャンスは続けていくことで巡ってくるもの。長く続けられる環境があるのも、うちの会社の魅力ですね。
